【第1部】みなかみ町の田舎暮らしでネットスーパーが圧倒的に便利だった話
2025.06.17
会社の公式な見解ではなく、代表の清水が個人として書いた記事です。

こんにちは。群馬県みなかみ町で暮らしている清水です。自然豊かなこの地域では、買い物ひとつにも時間と労力がかかるのが現実。車で往復1時間以上かけてスーパーに行くのも、珍しいことではありません。
そんな中で最近利用してみて、「これはすごく良い!」と感じたのがネットスーパーです。特に私が利用している「フレッセイネットスーパー」は、想像以上に便利で、コストパフォーマンスも抜群でした。
生協との違いは「即時性」と「柔軟性」
地方での宅配サービスといえば、生協(コープ)を思い浮かべる方も多いと思います。確かに生協は週単位で計画的に購入するのに便利で、品質も信頼できます。
しかし、ネットスーパーはその日に注文して、その日に届くというスピード感があります。例えば「フレッセイネットスーパー 朝倉店」では、朝8時までに注文すれば、その日の18~20時に届けてくれる。当日配送が可能というのは、生協にはない大きな利点です。
また、ネットスーパーでは商品の在庫状況を見ながら自分で選べる柔軟性もあり、「あれが足りない!」というときの即戦力として使えるのが魅力です。
実際に使ってみた内容
今回注文したのは以下のようなもの:
牛乳(1000ml)×8本
卵(10個入り)×2パック
ヨーグルト(400g)×4個
冷凍野菜、うどん、コロッケ
ジャム、ピーナッツバター、お菓子など
合計金額は5,122円に、送料600円と冷凍用のドライアイス代100円が加わって、6,301円(税込)。
この「送料700円」をどう捉えるかですが、自分で買いに行くためのガソリン代・時間・体力を考えれば、むしろ安いくらいだと私は感じています。
他のネット購入サービスと比べてみた
最近は、
オイシックスや大地を守る会
食べチョク、ポケットマルシェ
完全食(ベースブレッドなど)
ミールキットや冷凍総菜サービス
なども話題ですが、正直に言って価格が高めです。もちろん品質は良いのですが、日常使いとして考えると、ネットスーパーのコスパには敵わないと感じています。
さらに言えば、私は過去にAmazonフレッシュも使ってみたことがあります。アメリカ在住時や、日本でサービスが始まった頃にも試してみましたが、どうもピンと来ませんでした。品ぞろえの偏りや、配送の安定性、価格帯など、いまひとつ使い勝手が良くない印象で、結局続きませんでした。現在は一部地域のみの提供となっていることからも、課題があったことは明らかです。
ネットスーパーなら、
店頭と同じ価格
冷凍食品や調味料、日用品まで網羅
クレカ支払いで手間なし
と、まさに「普段使いにちょうどいい」サービスなんです。
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