このままでいいのか?フリーランス半年で気づいたこと
2025.02.25
会社の公式な見解ではなく、代表の清水が個人として書いた記事です。

ふと立ち止まってみた話
こんにちは、清水です。
普段はあまりこういうことを書かないのですが、今日はちょっと思うところがあって、筆をとりました。これは半分、日記みたいなものです。
少し前に、今やっていることについて投稿したら、思った以上に多くの方が反応をくださって、なんだか嬉しかったんですよね。それで、「そもそも、なんで今このタイミングで発信しようと思ったのか?」を整理してみることにしました。
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いま、けっこう満ち足りている
正直なところ、今の自分はかなり満たされています。家族がいて、住む場所があって、仕事もある。38歳の自分を想像していたときより、ずっといい人生を歩めている気がします。
特に仕事に関しては、ひとつの区切りを迎えた感覚があります。もともと「会社に頼らずに生きていけるようになりたい」と思っていたんですが、別に起業して一旗揚げたいとか、そういう話ではなくて。「会社に依存しない働き方」に漠然とした憧れがあったんです。
農家さんとの関わりや、アメリカでの仕事の経験を通じて、その思いは少しずつ形になっていきました。そして今、フリーランスとして半年が経ち、「とりあえずの目標は達成したな」と思っています。
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でも、その先が決まってなかった
ところが、いざフリーランスになってみると、次の壁が出てきました。
「この先、どうしよう?」
フリーランスとして仕事のスタイルも確立してきたし、ありがたいことに収入も安定している。でも、50歳になっても今と同じようにフリーのコンサルを続けている自分を想像すると、なんかしっくりこない。
「このままでいいのか?」
そんなことを考え始めたのが、最近のことです。
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頼られることが、答えかもしれない
半年間フリーランスとしていろんな経験をさせてもらいました。仕事は楽しいし、ありがたいことに生活にも困っていない。
でも、「自分がやりたいことをやる」よりも、「必要とされる場所で力を発揮すること」の方が、自分にとってはしっくりくる気がしてきたんです。
僕は、「やりたいことを自由にやっていいよ」と言われるよりも、「〇〇には清水が必要だ。ぜひ手伝ってほしい」 って頼まれる方がモチベーションが上がるタイプなんですよね。
だからこそ、「とにかく自分を開示して、必要としてもらうことで、新しい道を探していこう」と思いました。
それが、今回投稿しようと思った理由です。
「何かを発信すれば、誰かの目に留まり、次のチャンスにつながるかもしれない」
そんな思いで、今、言葉を紡いでいます。
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これからも発信していきます!
――ということで、これから少しずつ、自分の考えていることを発信していこうと思います。
もし興味を持ってもらえたら、気軽にコメントやメッセージをください!
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