【第1回】新しい暮らし方への一歩 〜移住という選択〜
2025.03.12
会社の公式な見解ではなく、代表の清水が個人として書いた記事です。

※本文は過去に妻が書いたコラムをベースにしています。
https://www.minakami.work/post/column202101life
夫がテレワーカーとなり、自然の中で遊べるライフスタイルを実現!
「もっと自由に、もっと豊かに暮らせる場所があるのでは?」
そう思ったことはありませんか?
私たちは2020年12月、群馬県みなかみ町へ移住しました。34歳の夫婦と、6歳&3歳になる男の子たちの4人家族。東京で当たり前のように暮らしていましたが、ふとしたきっかけで「移住」という選択肢を現実のものにしました。
そのきっかけは、新型コロナウイルスによる生活の変化。夫が完全テレワークとなり、「仕事のために東京に住む」という考えが崩れました。これを機に、家族みんながより楽しく、充実した暮らしができる場所を探し始めたのです。
週末ごとの旅行から「移住」への意識変化
これまで私たちは週末ごとに自然の中へ出かけ、山や海で遊ぶ生活を送っていました。いつかは「広々とした環境で」「山を眺めながら」「自然に囲まれた暮らしをしたい」と考えていましたが、東京に家を持っていることもあり、移住は「夢の話」にすぎませんでした。
しかし、コロナ禍の中で生活がほとんど変わらないことに気づき、「もしかして、どこに住んでも大丈夫なのでは?」と考え始めました。そして「お試し移住」をしてみることに。
移住のハードルを下げる「お試し移住」
移住と聞くと「一大決心」が必要なイメージがありますが、いきなり大きな決断をするのではなく、まずは短期間でも「お試し移住」をしてみるのがオススメです。
私たちも、いきなり東京の家を手放すことには抵抗がありました。そこで、まずは短期間だけ地方で暮らしてみて、「本当に自分たちの理想の暮らしなのか」を確かめることにしました。
次回は、お試し移住を実際に経験し、その魅力と気づきをご紹介します!
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