【第1回】家庭用インターネット回線って結局どれがいい?固定回線とモバイル回線を比べてみた
2025.04.10
会社の公式な見解ではなく、代表の清水が個人として書いた記事です。

はじめに
こんにちは。今回は「家庭用のインターネット回線」について、特に“固定回線(光通信)”を中心にわかりやすくまとめてみたいと思います。
実はつい最近、わが家のインターネットの契約更新がありまして、これを機にプロバイダーの乗り換えをしたんです。これがとってもスムーズだったので、体験談も交えつつお話していきますね。
家庭のインターネット回線には2種類ある
まず、家庭で使うインターネット回線には大きく分けて以下の2種類があります。
① 固定回線(光回線)
有線で家に回線を引き込むタイプ
家の中ではルーターを使ってWi-Fi接続
高速で安定した通信が魅力
ただし、工事やルーターの準備が必要なことも
② モバイル回線(ホームルーター・モバイルルーター)
電波を受信して使う、いわば“コンセントに挿すだけWi-Fi”
工事不要ですぐ使えるのが最大のメリット
ただし、場所や時間帯によって通信が不安定になることも
わが家は光回線派。その理由は…
私自身はこれまでずっと光回線(固定回線)を選んできました。
なぜかというと、動画の視聴やリモートワークなど、通信の安定性が何より大事だからです。実際に、過去15年で5回くらいプロバイダーの乗り換えをしてきたんですが、やっぱり光回線の安定性はピカイチなんですよね。
割引終了=乗り換えのタイミング
家庭用のインターネットって、多くの場合「最初の2年は割引」になっているんですよね。そして、その期間が終わると月額料金がぐっと上がる…。
このタイミングで乗り換えると、また新たに割引を受けられる場合が多いので、2〜3年おきに見直すのが賢い選択なんです。
第1回のまとめ
固定回線は手間はあるけど、速度と安定性に優れる
モバイル回線は手軽さが魅力だけど、通信品質はやや不安定
割引が終わったら、乗り換えを検討するのが◎
次回は、実際に私が今回利用した「事業者変更」の仕組みと、どうしてスムーズだったのかを詳しくお話しします!
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