【まさかの沼入り?】オフィスワーカーがメカニカルキーボードと左手デバイスを導入したら、仕事が快適すぎた話
2025.06.24
会社の公式な見解ではなく、代表の清水が個人として書いた記事です。

はじめに:「絶対に手を出さない」と思っていたのに…
こんにちは、ユウスケです。普段はAIやDX、農業関連のコンサルタントとして仕事をしています。そんな私が、ついに手を出してしまいました。
そう、「キーボード沼」と「左手デバイス沼」です。
私はイラストレーターでも画像制作職でもありません。ただのオフィスワーカー。文章を書いたり、資料を作ったり、会議に出たりするのが日常です。だからこそ、デバイスには「普通に動けば十分」だと思っていました。思っていたんです。
……が、いまやこう思っています。
「キーボードと左手デバイスに1万円かけたら、仕事の幸福度が爆上がりした」と。
この記事では、私が購入した以下の2つのデバイスについて、素直な感想と仕事への影響を語っていきます。
今回購入した2つのガジェット
🎹 【キーボード】JAZZ AK820 Pro(メカニカル・ホットスワップ対応)
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🕹️ 【左手デバイス】15キー+ダイヤル付き 左手用ショートカットコントローラー
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キーボード沼の入り口:AK820 Proに感動した話
正直、価格からは想像できないクオリティ
購入価格はクーポン適用で約7,000円。それでいて、打鍵感・音・見た目の満足度が非常に高い。私は今までノートPCのキーボードやThinkPadのトラックポイントキーボードを使っていましたが、それらとはまるで別物。
特に印象的なのは音。
「ことこと」「すっ」と指が沈み、「トン」と返ってくる感触は、
まるで陶器のマグカップを木の机に置くような、優しい音と質感。
一言で言えば**「癒やされる」**打鍵です。
想像以上の作業効率アップ
メカニカルキーボードは「打鍵が重い」というイメージを持っていたのですが、AK820 Proは軽く、感度調整も可能。そのおかげで、ほんの少しのタッチでも文字入力ができ、打ちミスが減り、タイピング速度も向上しました。
英語配列にもすぐ慣れ、設定も特にいじらずそのまま使っています。
唯一のデメリットは「音漏れ」
オンライン会議中にタイピングをすると、「コトコト…」という音が相手に聞こえてしまいます。これはメカニカルキーボード全般の宿命なので、気になる人は対策が必要かもしれません。(静音リングなど?)
左手デバイスに手を出してしまった理由
「数千円なら、試してもいいか」と思ったら大当たり
イラストレーター用かと思いきや、オフィスワークにもめちゃくちゃ使えることが判明しました。
ボタン一つにショートカットを割り当てられるのですが、普段よく使う以下のような操作を登録しています:
Ctrl+C(コピー)
Ctrl+V(ペースト)
Win+H(音声入力)
Chromeの複数アカウント切替
Slack起動ボタン
これだけで、左手がこんなに使えるとは…! と驚いています。

キモは「同時押し不要化」と「ダイヤル」
複数のキーを同時に押す動作って、意外と面倒なんですよね。でもこの左手デバイスなら1ボタンで代替できる。これが思った以上に快適。
さらに便利なのがダイヤルの存在。
私の場合、キーボード側のダイヤルは音量調整に、左手デバイスのダイヤルはバックスペースやEnterの連打に使っています。
これが想像以上に便利。
特にバックスペースって、右上にあるのでマウスと干渉しがち。でも左手デバイスに割り当てておくと、タイピングしながらでも自然に指が伸びていくんです。
「手元にあるもの」にこだわるということ
ここで少し脱線しますが、私は以前、注文住宅を建てたときに設計士さんに言われたことを思い出しました。
「ドアノブや照明スイッチは、こだわったほうがいいですよ。毎日必ず触れるから、小さな満足感が積み重なります。」
当時は「確かに…」と思った程度でしたが、まさにそれと同じことが、デスク環境にも言えるのだと気づきました。
キーボードも、左手デバイスも、毎日・何百回も触れる道具です。
そこにちょっとこだわるだけで、「あ、これ好き」と思える瞬間が増え、仕事中の幸福感が高まる。それってすごくコスパの良い投資じゃないでしょうか。
まとめ:今のところ、大満足。でも、ちょっと怖い
というわけで、約1万円の投資で得られたものは以下のとおり:
✔ キーボード打鍵の楽しさ
✔ 作業効率の向上
✔ 自分専用にカスタマイズできる喜び
✔ デスクワークのストレス軽減
✔ 「仕事って楽しいかも」と思える時間の増加
いまのところ、不満も、追加で欲しいものもありません。でも…
「このままキーボード沼にハマるんじゃないか?」という一抹の不安が、私の心に芽生えつつあります(笑)
おわりに:手元から人生が変わる(かも)
最後にもう一度だけ強調したいのは、**「よく触るものには、少しお金をかけていい」**ということ。
今回のキーボードと左手デバイスは、「仕事の質」と「仕事の気分」を確実に向上させてくれました。もしあなたも、なんとなく日々の業務にストレスを感じているなら、デスク環境のアップデートを検討してみてはいかがでしょうか。
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