【第2回】お試し移住で気づいたこと 〜理想の暮らしに出会う〜
2025.03.13
会社の公式な見解ではなく、代表の清水が個人として書いた記事です。

初めての「お試し移住」
移住を本格的に考える前に、私たちは群馬県利根沼田地域の片品村で「お試し移住」をしてみました。夏休みの間、空き家バンクで見つけた貸家で過ごすことに。
山の空気の気持ちよさ、周囲の人々の温かさ、そして何より大自然の中での暮らしの快適さに家族全員が惹かれていきました。キャンプや温泉を満喫しながら、「ここに住みたい!」という気持ちがどんどん膨らんでいきました。
週末田舎暮らしの限界
お試し移住を終えた後も、借りた家を維持し、週末ごとに通う生活を続けました。しかし、週末ごとの移動は思った以上に負担が大きく、どちらの地域にも中途半端にしか関われないことが気になり、本格的な移住を考え始めました。
「移住」というと、一生そこに住む決意をしなければいけないように感じますが、実際には「とりあえず数年間住んでみる」という軽い気持ちでも大丈夫だと感じました。
次回は、実際に移住を決断するまでに悩んだこと、解決した方法についてご紹介します!
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