WayfinderWorXウェイファインダーワークス

ブログ/代表の考えごと

【第3回】移住を決断するまで 〜理想の暮らしへ踏み出す〜

2025.03.14

会社の公式な見解ではなく、代表の清水が個人として書いた記事です。

移住を決めるまでの7つの不安

いざ生活の拠点を移すとなると、様々な不安が出てきました。

  1. テレワークの継続性 → コロナ後もテレワークが主流になると考え、東京に通える距離で移住を検討。

  2. 子育て環境 → 少人数すぎる学校や習い事の選択肢を懸念。バスケットボールやスキーができる環境を優先。

  3. 子どもの適応 → 「山に住みたい!」という息子たちの後押しで決断。

  4. 実家との距離 → 2~3時間で行ける範囲を条件に選定。

  5. 都会が恋しくならないか → お試し移住で「都会を非日常にするのも楽しい」と気づく。

  6. 田舎の人間関係 → これまでの経験から、小規模自治体の一体感に魅力を感じていた。

  7. 東京の持ち家の処理 → 売却を決断し、必要ならまた東京で家を借りることに。

みなかみ町を選んだ理由

私たちが最終的に選んだのは、群馬県みなかみ町。

・東京からのアクセスが良く、自然の豊かさと生活環境のバランスが取れている。 ・観光地としての開かれた文化があり、移住者に寛容。 ・役場や移住促進団体のサポートが手厚い。 ・子どもの習い事の選択肢が豊富(スキー、ホッケー、バスケなど)。 ・農産物が美味しく、特にりんごときのこが絶品!

移住を考えている方へ

移住は決してハードルの高いものではなく、ライフスタイルをより良くする手段のひとつです。最初から完璧な移住先を見つける必要はなく、「まずは試してみる」ことが大切。

・情報を集めるだけではわからない!ぜひお試し移住を。 ・長期的に考えすぎず、「5〜10年単位」で決めると動きやすい。 ・「ダメなら撤退する」という気持ちで柔軟に考える。

移住という新しい暮らし方を選択することで、より豊かで楽しい毎日が待っているかもしれません。ぜひ一歩踏み出してみてください!


この記事は note にも掲載しています:note で読む