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子供の勉強の進捗状況を見える化するアプリをAppSheetで作ってみた話

2025.06.05


こんにちは。今日は、我が家で実際に使っている「勉強進捗管理アプリ」について、少しお話ししてみようと思います。

子どもの勉強、日々こなしているつもりでも、「どれくらい理解できてるの?」って、ふと不安になることありませんか?

きっかけは「親が把握できない」問題

うちの子どもは、Z会の通信教育を使っています。毎月教材が届き、それを毎日コツコツ進めていくスタイル。でも、気づいたんです。

「あれ?今日はちゃんとやったの?」

「どれくらいできたの?」 「答え合わせ、ちゃんとやったの?」

…このへん、意外と親の目が届かないんですよね。

テキストに直接書き込むから記録は残らないし、答え合わせも自己チェックに任せているので、正確に理解度を把握するのが難しい。もちろん、タブレット学習用のアプリもあるけれど、Z会の教材は基本紙ベース。つまり、**「学習の進捗を見える化する仕組みがなかった」**んです。

そこで思い切ってアプリを自作!

「じゃあ、自分で作っちゃえ!」と、試しに使ってみたのが GoogleのAppSheet というノーコードツール。プログラミングの知識がなくても、Googleスプレッドシートをベースにして簡単にアプリが作れるんです。

作ったアプリはこんな感じです👇

  • 日付、教科、問題数、正答数を入力

  • 正答率を自動計算して記録

  • 感想を「簡単/普通/難しい」で選択

  • 日次、週次、月次ごとの成績をグラフで確認可能

  • メモ機能で保護者のコメントも残せる

子どもには、毎日勉強が終わったら「ポチポチっと」入力してもらうだけ。

AppSheet Create mobile apps for your business in just minutes. No code www.appsheet.com


実際に使ってみてわかったこと

最初は「めんどくさい〜」と言っていた子どもも、1週間もすると慣れた様子。むしろ、「正答率が上がってる!」と自分から画面をチェックするようになったのは、嬉しい誤算でした。

親としても、以下のようなメリットを感じています。

  • 毎日の勉強の量と質が「見える」ようになる

  • どの教科が苦手なのか、感覚ではなく数字でわかる

  • 抜き打ちチェックしなくても、全体像が把握できる

「紙」教材でもデジタルの力を借りよう

Z会など、紙の教材を使っていると、タブレット学習にあるような自動記録や分析機能がない分、「親の勘頼り」になりがちです。でも、少し工夫すれば、それも補えるんだなと実感しました。

もちろん、アプリで勉強そのものを代替することはできません。でも、**「どう学んでいるか」「ちゃんと続けているか」**を確認するツールとしては、十分役立つと思います。

最後に:AppSheetのすごさと可能性

AppSheetは無料で使える上、データの更新や表示も柔軟にできるのが魅力。ちょっとした家庭内アプリを作るのにはぴったりです。

今回のアプリでは、以下のような構成にしました。

  • 日次/週次/月次のビュー切り替え

  • 教科別の成績フィルター

  • 自動計算された正答率の円グラフ表示

ノーコードでここまでできるなんて、正直感動モノでした。


👨‍👩‍👧 まとめ:子どもの「がんばり」をちゃんと見てあげるために

子どもが日々積み重ねている勉強。つい「やった?まだ?」ばかり言ってしまいがちですが、こうした記録があるだけで、「今日はここまで頑張ったんだね!」と具体的に声をかけられるようになります。

手間がかかるようでいて、続けてみると意外と楽しい「学習ログ」。もし、似たようなお悩みをお持ちなら、一度試してみるのもおすすめです◎


ご興味あればぜひご連絡ください!


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