選んだ文を「丁寧にして」と話すだけで書き直せる
2026.10.14

音声入力でいちばん便利だと感じているのは、実は「入力」ではなく「書き直し」かもしれません。
使い方
書き直したい文を選ぶ
Win+Shift+無変換 を押す
「丁寧にして」「英語にして」「箇条書きにして」と話す
選んだ文が、指示どおりに書き換わります。
たとえば
チャットで書いた「明日の件、ちょっと遅れそうです」を選んで「取引先向けのメールにして」と話すと、宛先にふさわしい丁寧な文になります。
逆に、長いメールを選んで「3行にまとめて」と話せば、要点だけが残ります。
何も選んでいなければ、文を書く
文を選ばずに Win+Shift+無変換 を押すと、話した指示どおりに文を書きます。「打ち合わせのお礼の返信を書いて」と話せば、返信の下書きが入ります。
なぜ便利なのか
文を直したいとき、これまでは「AIのチャットを開く → 貼り付ける → 指示を打つ → 結果をコピーして戻す」という手間がありました。それが、選んで話すだけで済みます。
直したいと思った場所で、そのまま直せる。 小さな差ですが、一日に何度もやることなので効いてきます。
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