【第3回】農業×デジタルで描く未来――現場で得た学びと、これからの挑戦
2025.03.28
会社の公式な見解ではなく、代表の清水が個人として書いた記事です。

はじめに
シリーズ最終回は、現在の私の仕事について。
農業の現場でどんな課題に取り組み、どんな形でデジタル化を進めているのか。そして今後、どんな未来を目指しているのかをお話しします。
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「農業のデジタル化専門家」としての現在
現在、私は農業×デジタルという分野において、複数のプロジェクトを手がけています。
農家さんや地方自治体、農業関連企業からご依頼を受けて、
生産管理システムの導入支援
データ活用の設計
現場の業務改善
研修やセミナーの実施
などを行っています。
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農業の現場には、まだまだ“余白”がある
現場では、いまだに紙と電話が主流だったり、デジタルツールが導入されていても活用されていなかったりと、課題は山積みです。
でも、それは裏を返せば、「変化できる余白がたくさんある」ということ。
私が自動車業界で学んできたSAP導入や業務プロセスの可視化の経験は、今ここで大きく役立っています。
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農業は、地域と文化を支える仕事
農業は、単に食べ物をつくるだけの仕事ではありません。
地域の伝統や文化を守る
自然と共に生きる
日本食を支える基盤となる
そんな農業を、テクノロジーの力でより豊かにしていきたい。それが、今の私の原動力です。
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これからの展望
私は今38歳。これから迎える40代は、キャリアの「黄金期」ともいえる時期です。
農業を産業として再定義する
若手が希望を持てる農業の形をつくる
地域に根ざしたスマート農業を推進する
そんな未来に少しでも貢献できたら、こんなに嬉しいことはありません。
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まとめ:自分の信じた道を、歩み続ける
農業の現場に入り、ゼロから学びながら、少しずつ自分の価値を発揮できるようになってきました。
ここまでのキャリアは決して一直線ではなかったけれど、だからこそ見える世界があります。
これからも「農業×デジタル」の分野で、できることを一つひとつ積み重ねていきます。
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